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COLUMN

関西に住む酒井家。
父・正和(ユースケ・サンタマリア)、母・照美(友近)
息子・次雄(森田直幸)、娘・光(鍋本凪々美)

照美の連れ子である次雄は、中学生という時期もあり家族に対しての思いが複雑である。ある日、父が同僚の浅田(三浦誠己)を好きになったと言い、突然家を出て行ってしまう。
次雄は、どうすれば良いのか分からなくなり、祖父の家を訪ねる。そこで実父の弟(赤井英和)から、亡き父と照美の話を聞く。
中学生の次雄が葛藤していく。

そんなある日、祭で浅田と二人でいる父の姿を見つける。

父の思いとは、、、、

要所要所に、あざとさのない笑いが散りばめられている。
おじいちゃんのシーン最高です。

COLUMN

里子(池脇千鶴)は、デリヘルの電話番をしながら恋を追い求める。
そのデリヘルで働く秋代(中村優子)は一途に菊池(安藤政信)を想う。
仕事にプライドを持つイラストレーターの塔子(岩瀬塔子)。
愛されることを求めるちひろ(中越典子)。

性格も職業も異なる4人の女性がそれぞれの思いを抱えながら生きている。
そこにいる。

原作は、魚喃キリコの『strawberry shortcakes』
脚本を、狗飼恭子。

女性の繊細さ、強さ、傲慢さ、嫉妬深さ、恐ろしさetc…(男性目線。。。)

恋も、愛も、夢も、SEXも。彼女達が思い、そして過ごす日々は今でも続いているのだろう。

COLUMN

登場人物が本当に豪華で
ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、三浦友和、國村隼、杉本哲太、塚本高史、中野英雄、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗
錚々たるメンバーで
大友組の組員として三浦誠己も参加させていただきました。

山王会本家、池本組、大友組、村瀬組との間で抗争が始まり

大友組と村瀬組が揉めた事が発端で抗争が起き村瀬組を解散にまで追い詰めた大友組だったが、池本組長は自分も麻薬を売っている事が発覚され
村瀬組長の殺害を大友組に命令する。

村瀬組長を殺害した事により大友組は山王会から破門を言い渡され
池本組長に怒りを覚え直接山王会会長に詫びを入れに行くが今度は池本組長の殺害を命令される。

本当に全編ハラハラ、ドキドキさせられる作品でした。
キャッチコピーの通り「全員悪人」で誰を信じていいのか最後まで分からなかった最後の30分くらいからの紛争は本当に凄かったです。

山王会本家でも驚くことの連続で最後のシーンは唖然としました。

任侠映画が好きな方にはオススメの一本です。

COLUMN

京都の大学院に通う、友人の引越し祝いに来た仲間たちのストーリーを軸に
窓から逃げようしてビルの間に挟まる男とそれを助けに来た救助隊
座礁したクジラを助けようと、第一発見者のサーファーと女子高生

あたりまえの事だが様々な所で出来事が起こっている。

等身大の若者の姿が描かれた
どこにでもある日常だがそれが一番幸せで何故か懐かしい

若き青春を思い出したい時にはオススメの一本です。

COLUMN

久しぶりに祖父母の暮らす沖縄県・粟国島に里帰りした奈々子(西田尚美)
港では迎えに来たナビィおばぁ(平良とみ)とおじぃ恵達(登川誠仁)の姿があり笑顔で再会した。

他に白いスーツの老紳士と旅人の男性も島に降り立つ。

おじぃの牧場で休んでいた福之助(村上淳)と出会い家に招かれ滞在することになる。

ナビィおばぁが墓参りに行くと白いスーツの老紳士が現れる。
その相手は60年ぶりに島へ帰ってきたナビィおばぁのかつての恋人・サンラー(平良進)だった。


この作品は愛おしさ、切なさ、楽しさ等がいっぱい詰まった映画だと感じました。

粟国島は穏やかな島で一度は行ってみたくなり人々の暖かさを感じられた。

三線の音色はいつ聞いても本当にいいなと思い
村上淳は撮影終了までに登川流直伝の三線を会得し
今でも登川氏とは親交があります。

60年の歳月が過ぎてもお互いに想い合っている姿は素晴らしいと思い

おじぃが牛の世話にでかける時に三線でアメリカ国歌を奏でながら向かう姿が
とても印象的でした。