<監督プロフィール>
柿本ケンサク(カキモト ケンサク)

1982年、香川県生まれ。学生時代より映画、MVなどで助監督を経験しながら自身の作品制作に励む。中野裕之監督を中心にピースな映像を制作する映像ユニット、ピースブラザースの末っ子として映画『Spoken Word』(03)、『Opinions』(03)を共同監督。また短編映画集『Straw Very Short Films』(04)を制作。現在は映像作家として映画を中心にPV、CFなど多岐にわたり活動している。短篇映画『TOKYO BANDITS!!!!』(06)では、2006年の自転車映画祭(BICYCLE FILM FESTIVAL)上映作品に選ばれ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドン、シドニー、メルボルン、東京にて開催された。主な映画作品として、『スリーピングフラワー』、『colors』がある。
<音楽プロフィール>
大橋好規(オオハシ ヨシノリ)

4歳よりピアノを習い始める、その他幼いころより家に転がっていた色々な楽器に親しむ。13歳、ロックへ、ドラムを習い始める、同時にエレキベース、エレキギター、アコースティックギターをバンド等で始める。その後Jazzに目覚め18歳、洗足学園音楽学部ジャズコースピアノ科入学。在学中あらゆるジャンルの音楽を聴き音楽の幅を更に広げ作曲を始める。卒業後、映画「この世の外へ 〜クラブ進駐軍〜」阪本順治監督にてピアノ演奏、ビッグバンドアレンジで参加、その後jazz及びacousticをベースに、映画やCMなどの音楽製作、歌手への楽曲提供、プロデュース、アレンジ、ミックスサポート演奏など音楽家として幅広く活動中。ピアノ・ギター。ベース・ドラム・歌など、あらゆる楽器をこなすマルチプレーヤー。2006年7月、映画「Colors」柿本ケンサク監督のオリジナルサウンドトラックを自身の
名義でリリース。アコースティック音楽の可能性を模索しつつ、現在ソロワークとしてセルフプロデュースによるフルボーカルアルバムを製作中。
- 製作:中野 治、齋藤 英一
- プロデューサー:狩野 善則、佐伯 真吾、田口 裕視
- 脚本:打木 健司、柿本 ケンサク
- ラインプロデューサー:笠木 望
- 撮影:刈谷 亮介
- 照明:原 春男
- 録音:武市 英生
- 美術:延賀 亮
- 音楽:大橋 好規
- 特別協力:バンタン映画映像学院、クラブハリエ
- 協力:日本華泰茶荘
- 企画協力:ブレス
- 制作協力:レフトハイ
- 制作:ディケイド